統一QR「JPQR」、全国へ!
決済をもっとスピーディーに、
暮らしをもっと便利に。

決済用QRコードをひとまとめ!
「JPQR」の魅力

QRコード決済の統一規格「JPQR」の申込みが全国から可能となり、より多くのお店でQRコード決済が利用可能になります。しかも店頭に置く決済用QRコードが統一されるので、レジでのやりとりもスピーディーに。「JPQR」が、みなさまの暮らしをもっと便利にします。

2020年度参加決済事業者

  • *1福岡銀行のみ対象 *2楽天ペイ(アプリ決済)
  • ※マイナポイント事業の対象となるキャッシュレス決済事業者の登録状況はこちら
  • ※2020年度参加決済事業者は順次公開予定

お店でのお会計が
よりスピーディーに

お使いの決済用アプリで「JPQR」のQRコードを読み取ればよいので、迷うことなくスピーディーにお会計を済ませられます。

マイナポイントで
もっとおトクに?

2020年度より開始する「マイナポイント」に対応する QR 決済サービスのほとんどが、JPQRで導入可能です。

「使えるかな…?」の
不安が軽減

「JPQR」のQRコードひとつで、複数の決済サービスが利用可能に!「このアプリ使えるかな?」と心配することも減るはずです。

このツールが目印!
導入店舗は全国で拡大中です

2019年度、岩手・長野・栃木・和歌山・福岡の5県約12,000店舗で導入された「JPQR」が、2020年度 総務省 統一QR「JPQR」普及事業によって、いよいよ全国に事業を拡大。ぜひお近くの地域で、このツールを探してみてください。

いつもの決済サービス、
そのまま使える!
「JPQR」の決済方法

主に小規模事業店舗

MPM(店舗提示型コード決済)方式の場合

読み取る

各種決済アプリを起動し、QRコードを読み取ります。

支払う

お支払い金額を入力し、スタッフに提示のうえお支払いボタンを押します。

完了!

決済完了の画面をスタッフが確認してお支払いは完了です。

主にコンビニ・チェーン店

CPM(利用者提示型コード決済)方式の場合

バーコードを提示

各種決済アプリを起動し、バーコードを提示します。

読み取る

スタッフがバーコードリーダー等でスキャンして読み取ります。

完了!

決済完了の画面をスタッフが確認してお支払いは完了です。

試してみよう!QRコードで決済
アプリをお持ちでない方はこちらから

よくある質問

QRコード決済を行うのに必要なものはありますか?

通信ができるスマートフォンが必要となります。

ガラケー(フィーチャーフォン)でもQRコード決済ができますか?

対応しておりません。

必要な設定はありますか?

まずはQRコード決済サービス(アプリ)をダウンロードし、利用者登録や銀行口座・クレジットカード等を連携する必要があります。
本事業に参加している決済サービス(アプリ)をダウンロード!

QRコード決済のやり方を教えてください。

主に2通りの手法があります。ひとつは利用者提示型(CPM方式)で、利用者がコードを見せ、店舗が読み取るパターン、主にPOSのあるコンビニ・スーパーで利用されています。
もうひとつは店舗提示型(MPM方式)で、店舗がコードを見せ、利用者が読み取り、金額を入力するパターンです。後者は特にQRコードを印字した紙一枚で決済ができ、主に小規模店舗で利用されています。
詳しくは「JPQR」の決済手法をご覧ください。

スマートフォンに電源が入っていない、電波がない状態でも決済をすることができますか?

電源が入っていない、電波がない状態では決済はご利用できません。

QRコード決済のアプリをダウンロードしたり、決済時の手数料はかかりますか?

アプリのダウンロードは無料です。(オプション課金などで費用が発生する可能性があります。)
また決済時の手数料は、店舗側の負担となりますので原則手数料はかかりません。

チャージや支払いの紐づけについて教えてください。
クレジットカードや銀行口座がなくても登録できますか?

銀行口座からチャージするもの、クレジットカードと紐づけ利用するもの、現金をチャージするものなど様々なタイプがあります。
詳細は各決済事業者のサイトをご確認いただくか、アプリをダウンロードし利用手続きを進めてください。
本事業に参加している決済サービス(アプリ)をダウンロード!

セキュリティについて教えてください。

本事業に参加されている決済事業者は、(一社)キャッシュレス推進協議会の提示するガイドラインに従いセキュリティ対策を実施しています。詳細は各社にご確認ください。

携帯電話を紛失してしまったのですが。

まずはお使いの携帯電話キャリアにご連絡ください。その後、ご利用の決済事業者にご連絡ください。

決済時に金額入力を間違ってしまったら取り消しはできませんか?

取り消しをすることは可能です。店頭の操作が必要ですので、決済した店舗のレジで誤入力を申告ください。

どのQRコード決済サービスがよいのか教えてください。

利用する方のライフスタイルなどにより、異なるため一概には言えません。
様々な利点を持つQRコード決済サービスが提供されていますので、ぜひご利用ください。

各社のキャンペーンについて教えてください。

各社のホームページなどをご確認ください。
本事業に参加している決済サービスはこちら

JPQRとは何ですか?

国内の決済サービス(○○Pay)が個別に発行していた「QRコード/バーコード」の規格を統一化して、ひとつのQRコード/バーコードである「JPQR」にまとめる取り組みです。
店舗提示型(MPM方式)では、これまで各決済サービスのQRコードがバラバラに店頭に置かれていましたが、ひとつのQRコードを利用者が読み取れば、複数のサービスで決済できるようになります。

本事業ではどのQRコード決済サービスを使うことができますか?

本事業に参加している決済サービスはこちらをご覧ください。
なお、店舗によりJPQRに対応している決済サービスが異なりますので、店頭のJPQRツールに貼られたステッカーをご確認ください。

本事業による利用者のメリットを教えてください。

まず、QRが統一化されることで店舗側がQRコード決済を導入しやすくなり、それによりQRコード決済が利用できる店舗や利用できるQRコード決済サービスが拡大します。
また、店舗提示型(MPM方式)においては、店舗に複数の決済用QRコードが並ぶことがなくなり、決済利用者はひとつのQRを読み取ればよく、簡単・スピーディーな決済が可能となります。

アプリも「JPQRアプリ」に統一化されるということですか?

利用者のアプリは統一化されません。各決済事業者のアプリをダウンロードしてお使いください。

使えるお店の目印などはありますか?

このようなツールが設置されていることが目印となります。導入店舗は全国で拡大中です。

本事業に参加しているお店は、事業終了後JPQRが使えなくなってしまうのでしょうか?

各店舗が解約しない限りは、QRコード決済をお使いいただくことができます。

マイナポイントとは何ですか?

マイナンバーカード(マイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付のカード)を活用したポイントのことです。
国が消費活性化策としてキャッシュレス決済に際して付与するもので、マイナンバーカードの普及やキャッシュレス決済の拡大を図りつつ、個人消費を切れ目なく下支えするという目的のため、導入される予定の制度です。

JPQRの参加決済サービスはマイナポイントに対応していますか?

マイナポイント対応決済サービスは現在登録を募っており、順次更新される予定です。
URL:https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/about/payment_service/ ↗
JPQR対応決済サービスの多くはマイナポイント対応予定ですが、確定情報は上記マイナポイントWebページでご確認ください。

マイナポイントについてより詳しく知りたいのですが。

詳細は、総務省「マイナポイント事業Webサイト」をご覧ください。
URL:https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/ ↗