キャッシュレス決済なら JPQR

2020年度

総務省
統一QR「JPQR」
普及事業

統一QR「JPQR」普及事業を通じ、マイナポイント事業に参加している決済サービスを導入することで、マイナポイント利用対象店舗となります。

総務省は経済産業省などと協力し、統一QR「JPQR」を推進しています。

TOPICS

事業の詳細は決定次第、本WEBサイトを通じお知らせいたします。

2020年度は、
統一QR「JPQR」普及事業の
全国展開を予定しています

総務省では、2020年度統一QR「JPQR」普及事業において、全国の店舗(事業者)様からJPQRの申込み受付を予定しております。
全国の店舗(事業者)様を対象に 6月中旬より、WEBサイトからのJPQR申込みを受け付ける予定となっております。
また、それに先立ち、2月17日(月)より、自治体、商工団体、その他幅広い店舗・団体の皆様を対象に、JPQR申込み説明会への講師派遣等各種サポートメニューの第一次希望申請受付を開始いたします。

※説明会等の開催は6月中旬以降を予定しております。

2020年度参加決済事業者

  • au PAY
  • 銀聯
  • J-Coin Pay*1
  • d払い
  • ファミペイ
  • paypay
  • メルペイ
  • ゆうちょPay
  • YOKA!Pay*2
  • LINE pay
  • 楽天ペイ*3

*1参加に向けて調整中
*2福岡銀行のみ対象
*3楽天ペイ(アプリ決済)
※マイナポイント事業の対象となるキャッシュレス決済事業者の登録状況はこちら
※2020年度参加決済事業者は順次公開予定
※各社の利用開始時期、決済手数料率等の詳細は4〜5月頃公表予定です

2020年3月31日(火)
17:00まで申込実施

全国の自治体様・商工団体様等向け

JPQR説明会への講師派遣等、各種サポートメニューの
希望申請受付を開始します!

JPQRの普及に向け、全国の自治体様・商工団体様等が実施する店舗(事業者)様向け申込説明会への講師派遣をはじめとした、JPQRの導入に関する各種サポートメニューを提供いたします。

概要
各種サポートメニューの概要はこちら(PDF)
申請受付期間
期間延長
2020年2月17日(月)〜
3月31日(火)17:00まで
お問合せ窓口※1
soumu-jpqr-seminar
@tohmatsu.co.jp

(担当:JPQR普及事業事務局)

  • ※1:お問合せの際は、ご担当者情報(所属団体・部門名、お名前、電話番号、メールアドレス)とWEBサイト経由のお問合せである旨を記載のうえ、上記メールアドレスまでご連絡ください。なお、ご回答まで数日を要する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • ※2:サポートをご希望の場合、日程希望を含むJPQRサポート申込フォーマットを事務局より返送いたします。ご希望の方はお早めにご連絡ください。
  • コロナウィルス感染予防対策等の状況を踏まえ、一度ご提出いただいた日付の変更・延期などの再調整も今後個別にご相談可能です。
    実施希望がある場合、まずは期限内に希望提出を頂きますようお願いいたします。なお、期限までのご提出が難しい場合には、個別に事務局へご相談ください。

2019年度は5県で
統一QR「JPQR」普及事業の
取り組みをスタート。
約12,000店舗にて導入されました。

コード決済の小規模店舗を含めた広範な普及を図るために、一般社団法人キャッシュレス推進協議会の策定する統一QRコード・バーコード(JPQR)を面的に導入し、地域における加盟店開拓業務プロセス等の検証と、低廉な決済手数料率でのサービス提供等によるキャッシュレス化の進展の検証を5つの地域(岩手県、長野県、栃木県、和歌山県、福岡県の県全域)で実施。
多くの決済事業者さまにご参加いただき、約12,000店舗にてJPQRが導入されました。

  • 岩手県・長野県・和歌山県・福岡県:総務省 統一QR「JPQR」普及事業
  • 栃木県:栃木県 統一QRコード決済導入促進事業

2019年度参加決済事業者
(MPM 店舗提示型QRコード決済方式)

  • 2020年度参加決済事業者は順次公開予定

統一QR「JPQR」
とは

JPQRは一般社団法人キャッシュレス推進協議会により策定されたコード決済の統一規格です。複数社ある決済QRコードを1枚のQRコードにまとめる(統一化)することで、1枚のQRコード(JPQR)で複数社の決済に対応します。

  • QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
「◯◯Pay」導入してみたいけど、
種類が多くて大変…
複数あるQR決済サービスを1つのQRにまとめ、
店舗様・お客様にとってスムーズな支払いを実現する国の取り組みです
複数社のQRコードを
1つのQR(JPQR)に
まとめることが
できます!

統一QR「JPQR」
普及事業のメリット

マイナポイントとは?

マイナポイントとはマイナンバーカード・マイキーIDを取得し一定額を前払い等した利用者に対して、プレミアム率25%で国が付与するポイントです。対象となるキャッシュレス決済サービスは順次公表する予定です。

詳しくはこちら

キャッシュレス決済を
導入するメリット

店舗のメリット

  • マイナポイントの利用対象店舗となる※
  • 働き手不足対策(レジ締、現金取り扱い時間の短縮)
  • 売上現金紛失・盗難等のトラブル抑止
  • 現金の搬出入回数の減少
  • 従業員が紙幣・通貨に触れず衛生的
  • インバウンド需要の取り込み
  • 購買情報の分析や、販売促進への活用

消費者のメリット

  • マイナポイント、その他クーポン利用でお得※
  • 現金の引き出しが不要
  • 会計も早く、手ぶらで簡単に買い物が可能
    (大金や小銭の不便さの解消)
  • レシートデータの利活用など利便性が向上
    (購買・消費履歴情報の管理が容易)
  • 紛失・盗難時の被害リスクが低い(条件次第で全額保証)
  • 利用可能な決済サービスについて今後公表予定

QRコード決済のメリット

安い手数料率

QRコード決済は比較的、他のキャッシュレス決済サービスよりも安い決済手数料率で導入可能です。

初期導入費不要

店頭に置いているQRコードステッカーを消費者側の端末(スマホ等)で読み取ることで決済が完了するため、店舗側に端末は原則不要です。

  • 店舗提示型の場合

迅速な入金

売上金は店舗様の口座に、約2週間〜1ヶ月ほど、サービスによっては翌銀行営業日に入金されます。

  • 決済事業者により異なります

決済方法

2020年度 統一QR「JPQR」普及事業では、
MPM(店舗提示型QRコード決済)方式でのお申込みとなります。

簡単3つの
ステップ!

MPM(店舗提示型QRコード決済)方式 主に小規模事業店舗

  • STEP1

    読み取り

    利用者の専用アプリで
    店頭に設置されたJPQRコードを
    読み取ります。

  • STEP2

    金額入力

    利用者はお支払い金額を入力、
    店員に提示の上
    支払いボタンを押します。

  • STEP3

    決済完了

    決済完了画面を店員が確認し、
    決済は完了です!

CPM(利用者提示型コード決済)方式 主にコンビニ・チェーン店

  • STEP1

    バーコードを
    掲示

  • STEP2

    読み取り

  • STEP3

    決算完了